| Cinema Preview |
| 鴨川ホルモー | ||||||
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| 初めての京都での試写会。京都の随所でロケされており、知った景色が多く楽しい。ホールの前の交差点まで出てきた。 上映前、劇中に登場する京都の四大学の学生による、ダンスバトルイベントがあった。 |
| グラン・トリノ | ||||||
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| メインの姉弟の他、チンピラやおばあさんまで、俳優ではない実際のモン族の人たちらしいのだが、どの人も素朴な 雰囲気で味わいのある演技をし、素人とは思えない。 |
| GOEMON | ||||||
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| 時代劇と思って観ると考証などがめちゃくちゃでとんでもないが、歴史上の人物をキャラクターにしたファンタジーか 絵巻物でも観ていると思えば、派手で退屈はしない。とはいえ茶々が秀頼も生まないのはどうかと思うが。 |
| 悪夢のエレベーター | ||||||
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| 公開(2009年9月)よりかなり早い試写会で、行ってみないと何が上映されるかわからない企画だった。エレベーター内での 密室劇は意外に早く終わり、その前後もしっかり描かれて見ごたえがある上に結末も意外。若手の佐津川愛美が重要な役を好演し、 ベテランを食っている。冒頭の球場のシーンは別に伏線でもなく、あまり必要性を感じられない。 |
| 重力ピエロ | ||||||
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| 放火犯のメッセージと遺伝子の文字列って、かなり強引な結び付けに見える。原作のタイトルとはいえ、 ストーリーから重力とかピエロという言葉を連想するのは難しく、ラストのサーカスのシーンが取ってつけたようだった。 |
| 余命1ヶ月の花嫁 | ||||||
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| 榮倉奈々が全然やつれていかないので、闘病中に見えない。エンドクレジットで主演の榮倉奈々がトップに表示されず、 なぜか瑛太から始まってトメの柄本明まで終わってもまだ出ないので、最初に出たのを見逃したのかと思ったら・・・なんと、監督より後、 エンドロールの最後の最後に「榮倉奈々」と表示される特別扱いで、意味不明。 |
| セブンティーン・アゲイン | ||||||
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| ザック・エフロンの人気と勢いに乗っかった軽薄な学園モノかと思ったが、意外とほろりとさせる。17歳のときの彼女 (現在の妻)が、わざわざ大事な試合の直前に妊娠を告げに来るのだが、確かに重大なこととはいえ、今言いに来んでもええのに、とは 思った。 |
| ガマの油 | ||||||
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| シリアスだかコメディーだかどっちつかずに進行する上に、突拍子もない展開もあって若干意味不明。息子と親友との 関わりや、ヒロインと祖母との関係など、何かを匂わせつつ詳細が語られないのも残念。役所広司と小林聡美の舞台挨拶があった。 |
| BABY BABY BABY! | ||||||
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| 「ナースのお仕事」のキャスト・スタッフにより製作された、見慣れた雰囲気で気楽に見られるコメディー。 |
| 消されたヘッドライン | ||||||
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| 新聞記者が捜査っぽいことをやりすぎな気がする。事件の真相について、チラシなどで「現代アメリカ最大の闇」などと 書いてあるのはちょっとオーバーだと思った。ラッセル・クロウがすっかり小汚い太った親父になっていて、「グラディエーター」の頃の シブさが見る影もない。ラッセル・クロウとベン・アフレックが大学時代の友達ということなのだが、同年代の設定だとしたら、 とてもそう見えない。 |
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